本ブログに関して

2024年08月02日

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2022年に公開を始めたブログ「コチョウラン栽培の極み | 初老週末ガーデナーの苦悩」を、2024年8月に「コチョウランずぼら栽培 | やんちゃジジイの週末園芸」として再開することにしました!

メインブログである「やんちゃジジイの冷水 | Chromebookを片手によいっしょっと!からのスピンオフのもので、洋ランの中でもコチョウランの栽培に特化した内容を公開していこうと再確認しました!

多分、我が家のコチョウラン、2024年で10年間連続開花。ただ、年によって、花数が少なかったり、植替えに失敗して枯れてしまったり・・・そこそこ上手く咲いてくれているとは考えていますが、さらなる「上」を目指して、新たに情報収集と実践を公開していきたいと考えています!

ブログの背景

シンビジウム、デンドロビウム、デンファレ、カトレア、そしてコチョウランを栽培してきました。コチョウランは、最初、銀座のお店で「廃棄する」と聞いた鉢を無償で持ち帰ったことがスタートでした。記録では2014年5月18日(下の写真)。即ち、本ブログを公開した2024年で10年を経過。

コチョウラン事始め
コチョウラン事始め(2014年5月18日撮影)

数種類のランを栽培して、特に以下の理由からコチョウランの栽培をもっと極めたいと考えています。

還暦を過ぎても、幸運にも仕事があり平日が忙しく、ゆっくりと洋ラン栽培に時間を割くことができない・・・ただ、週末の限定的なお世話でも、花が咲いてくれるコチョウランは自分向き(週末ガーデナーに向いている)と考える!

極める・・・その意味は、単に花を咲かせるということに留まらず、以下を目指すことにします。

  • 花数を増やすこと!
  • 花茎を増やすこと!
  • 花姿を大きくすること!

ほぼ 10 年近く洋ランを栽培してきて、それなりの成果(毎年、花を咲かせる)を出してはいるのですが、更に「上」を目指してみたいし、「なんとなく」栽培する域を脱したいと考えています。洋ランの中でも「コチョウラン」は、大好きな種類だし、何せ、切り花としても長持ちしてくれるし!

コチョウランを普通に栽培すること – 栽培環境

当然ですが、私はコチョウランに関するプロではありません・・・自宅には温室があるわけではないし、なにか特別な環境があるわけでもありません。いわゆる「普通のコチョウランが好きな人」なんです。

毎日、時間があってコチョウランを栽培することができない・・・しかし、そうした「普通の立場」で、最大限の成果を出したい。以下、私の栽培環境を定義しておきます。

  • 一戸建て住宅の窓際や部屋を利用しての栽培である(温室はない・・・)!
  • 特別なコチョウランではなく、ホームセンター等で購入できるコチョウランを栽培する!
  • 利用する資材は、近所のホームセンターで購入できる、またはネット通販で購入できるものを利用する!

いわゆる「普通」とは、「素人が誰でもチャレンジできる環境」であることを条件としています。参考書と読み漁って、結局は「温室での栽培がベスト」って結末には、ちょっと嫌悪感があり、もう少々、一般的な方法論が必要だよな〜と考えています。

本ブログの中の人

Zero Cool
Zero Cool

ごくごく一般的な社会人とは考えてはいるのですが、コンサルタントという職業なので「一般的な社会人」ではないようです・・・ネット上では「Zero Cool」という名を長年に渡って利用(大昔に見たアメリカ映画「Hackers」からのパクリです)。

昨年(2021年5月)、還暦を迎え、老後のため!?に何かを極めたいと考えているのですが・・・まだまだ暗中模索の状態。

既に30年以上も「コンサルタント」という職業故に、ちょっと何かを始めるとのめり込んでしまう(んっ!?これって、職業が理由かな!??)。コチョウランの世界も、やっぱり限界を目指して見たいと考えた・・・

ただ、普通の「一戸建て住宅」での一室で、なんとかより花数の多い、大輪を咲かせるコチョウランが栽培できないかと試行錯誤を繰り返す・・・